DIYでできる!180SX ボンネット交換の方法と必要なツール

こんにちはこんばんはsedoです。

今回は、180のボンネットを交換したので、商品のレビューと取り付け工程を話していきたいと思います。

~社外ボンネット開封~

今回僕が購入したボンネットはオリジンのエアロボンネット type3(carbon)をヤフオクの方で購入いたしました。

180sx前年式 type3 carbon 価格74,052円(税込) +送料5940円

~取り付け工程~

  • ボンネットを開ける
  • ウォッシャーホースを抜く
  • 根元のビス左右2本ボルトを外す
  • 逆手順で取り付けていく

ザックリとした工程はこんな感じです。

これから詳細を説明していきます。

~取り付け詳細~

まず一番最初にボンネットを全開に開けます。

開けたらボンネットのウォッシャーホースを抜き取ります。

これでボンネットを取り外せる準備が整いました。

そしたらボンネットの左右についてる2本のボルトを外していきます。

外す前に注意です。

  • 必ず二人以上で作業してください。
  • 純正ボンネットの場合かなり重いので絶対に二人で作業をしないとフロントガラスに傷がついたり割れたりする可能性があります。

あとはこんな感じでフェンダーが傷ついたりとか万が一のことを考えてタオルなどひいておきましょう。

そしたら左右のボルト2本ずつ外してボンネットも取っ払っていきます。

ボンネットを取った状態(笑)これはこれで新鮮ですね。エンジン回りはいじってないので純正のまんまです。恥ずかしい・・・。

ボンネットが外れたので今度はエアロキャッチの加工をしていきます。

エアロキャッチは安いものがたくさん出ていますが、正規品の購入を強くオススメします。

コピー品は1,000円単位から3,000円くらいのものでかなりガバガバです。万が一走行中にボンネットが開いてしまったら大変なことになりますし、直すのにもお金がかかります。

僕が購入したのがSFCというメーカーで正規品です。

8580円(税込)+送料880円 ヤフオクにて

正規品だと10,000円くらいするので高くつきますが、これなら間違いないのでこれにしました。

まずはエアロキャッチの取り付け位置を決めて、不要な長さはカットしていきます。

ピンのカットが終わったら、一度取り付けてボンネットを閉じてピンの当たる位置を確認します。

あたる位置がわかったら一度ピンが飛び出てくるくらいの大きさの穴をあけていきます。

穴があけ終わったらエアロキャッチ本体の型をペンなどで印をつけてそれに沿ってカットしていきます。

切り終わったら、エアロキャッチ本体を固定しピンと位置を調節して閉まれば完成になります。

なんだかんだこのエアロキャッチを付けるのが死ぬほどだるかったので、もう2度とやりたくないです(笑)

~まとめ~

ボンネットがカーボンになったのでレーシング感がでていかつさが増しました。

商品の感想としては、まあまあ満足しています。

細かく説明していくと、まず、ダクトが前から2,3番目の2か所しか開いておりません。

1,4,5番目にもダクトが欲しかったら加工すれば全然作れる感じです。

雨よけ防止加工もされていないので、何かしらの対策が必要かもしれません。

ボンネットステーをひっかける場所がないのでそれも加工して作るか、ダンパーを付けるかって感じです。

カーボンボンネットの中ではかなり安い部類だと思いますので、値段相応の商品だと感じましたのでもし購入を考えている方がいましたらもう一度これでいいのか考えてみた方がいいかもしれません。

僕は満足しています。

風抜けもしっかりされているので機能性も問題なくいいかと思います。

これらをひとつの参考にして今後ボンネット交換する人の役に立てればうれしいです。

ではまた次の記事で会いましょう👋

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

180SX全年式 Type3 カーボン ボンネット
価格:74052円(税込、送料別) (2021/6/30時点)


車のカスタマイズ投稿を上げていきます!
180sx H10 後期型

sedoをフォローする
スポンサーリンク
sedoをフォローする
EDEN Racing

コメント

タイトルとURLをコピーしました